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老化やシワに骨が影響、鍛えないとダメ。男らしく精力アップするためにも骨トレせよ。 | 健康は宝もの

老化やシワに骨が影響、鍛えないとダメ。男らしく精力アップするためにも骨トレせよ。

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こんばんは!

今日は、

  • 骨と老化の関係💡
  • 骨トレーニング💡
  • 骨についての栄養素💡

などについてお話ししたいと思います^ ^

みなさんは、【骨】に対してどのようなイメージを持っているでしょうか?

筋肉や血流に対しては関心を持ってる人も沢山いるかと思いますが、自分の体を支えてくれている骨って見過ごされがちではないですか?

怖いこと言うと、骨の丈夫さは骨折以外にも「認知症やシワ、美容」などにも関わっているんです(T ^ T)

骨の減少は老け、老化に直結!

骨が減るとよく言われるのが、骨粗鬆症や骨折などの骨の病気ですね。

骨に関する疾患、これらの病気も間違いなく生じやすくなります。

しかし、そのような害だけにはとどまりません!

骨の脆弱化(ぜいじゃくか)に対する弊害の方がもっと怖かったりするんです(o_o)

しかも女性なら絶対に気にするであろう美容への影響も多いのです。

骨が弱くなって皮膚が弛むことで、老けて見える、シワになるようなことが考えられます。

その背景には、皮膚を支える骨の萎縮が隠れているとされています!

筋肉だって骨にくっついていないと機能しません。

骨は家で言うところの支柱です。何もかも支柱がないとです。

なので、土台は本当に大切なんです。

中でも萎縮しやすいのが下顎の骨だそう。ここが歪むと、顔のたるみやシワの原因となるみたいです!

二重アゴなどにも繋がりそうですね。。。

普段から、意識して食事時によく噛むことが見た目の美しさ・老化の予防にも関与している。

こんなこと誰が教えてくれるでしょう、、、

高い化粧品などの外見に走る前に、食生活や自分の体を見直すことがいかに大切かを痛感します。

骨量は【量】、骨密度は【質】

この2つの指標は、これらをみています。

・骨の中身が詰まっていても、細過ぎれば折れやすくなります。

・骨がものすごい太くても、中身がスカスカなら折れます。

要するに、中身と太さどちらも必要だということです!

骨は常に分解と合成を繰り返していて、全身の骨は三年ほどで全てが入れ替わると言われています!

食生活や運動習慣など生活は継続したいですね(^^)

カルシウムは必要不可欠。

人体の筋肉や神経にスイッチを入れているのが、カルシウムです!

骨は、このカルシウムの貯蔵庫としての役割も持っており、体内のカルシウム濃度を保つために骨を分解してカルシウムを放出したりするのです!

※でも、骨を作るためにはカルシウムを摂取するだけではダメです。

また、骨を分解してカルシウムを放出するのが【破骨細胞】で、骨にカルシウムをペタペタと貼って骨を強くするのが【骨芽細胞】です。

骨が丈夫になるメカニズム

骨に圧力を加えると、圧電効果(ピエゾ効果)という現象により骨がマイナスに帯電します。

血中のカルシウムはプラスのイオンなので、運動などをすると血中のカルシウムが骨に引き寄せられて骨が丈夫になるようです(^^)

特に長軸方向(縦長の骨に対して縦方向。骨を折るような刺激ではなく、上からの荷重のイメージ)の刺激を反復することで、骨の成長を促せると言います(^^)

※カルシウムを豊富に含む水がどれだけ良いか。脳梗塞脳卒中の予防にも。

骨密度を測る【YAM値】

先程[骨量と骨密度]の話をいたしました。

その骨密度を測る指標として、YAM値というものがあります。

これは、Young Adult Meanの頭文字をとったものであり、

20~44歳の人の骨の平均値を100%とした数値です!

この数値が、80%以上➡︎正常😊

70-80%➡︎危ない、骨量減少😅

70%以下➡︎骨粗鬆症😱

と決められています!

このYAM値は、自宅などでは簡単に測定できないのが欠点です。。。

まずは、生活習慣的に【運動不足、栄養バランスの崩壊した食事、水分不足】などなどを変えていく。

これが、1番健康に近づくのではないかと思います!

骨を鍛えるメリット

骨に対してストレスをかけていくと、骨芽細胞が分泌する【オステオカイシン】というタンパク質が増加します!

オステオカイシンとはホルモンのような役割を果たし、以下のような効果を発揮します(^^)

オステオカイシンの役割とは

糖尿病の予防

オステオカイシンには、膵臓の機能にもアプローチしてくれます!

インスリンの分泌を促してくれることによって、糖尿病も予防できるとされています^_^

ボケ防止(認知症予防)

オステオカイシンは、脳の海馬にも働きかけることがわかっています!

そのため、記憶に関与して、認知機能も向上させてくれる可能性があります!

骨を鍛えることでボケにくくなるんですね(^^)

男性機能が保たれ精力アップ

オステオカイシンは、男性の精巣に働きかけて、男性ホルモンであるテストステロンの分泌を促してくれます!

テストステロンは最近有名ですね!

亜鉛だけではないんです!

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骨や筋肉を強くするだけではなく、

  • 男の魅力、精力を上げる。💡
  • やる気の源になる。💡

 であったりと様々な効果を発揮致します!


【衝撃】モテホルモンであるテストステロンを増やす方法5選

テストステロンは加齢によって減少しやすく、40代からのいわゆる男性更年期うつ病にも関わっています(TT)

骨を鍛えることで、これらの予防にも繋がるんです!(^^)

いつでもどこでも、骨トレを習慣化しよう!

骨トレーニングといっても、やることはほとんど筋トレと同じと思ってもらって良いです!

簡単に言えば、【骨に対して刺激を入れる】ということなので。

しかし、違う点もあります!

例えば、骨トレでは[階段を登る際に一段ずつ踏みしめながら登った方が骨への刺激度は高い]といった具合です!

骨トレは基本的に【低負荷高回数】の刺激が良いので、ウォーキングやジョギングなど、日頃から寝っ転がらずに起きていることが最良の骨トレになりますよ(o^^o)

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