体温35度台?低いとガンになるリスクUP。現代人は不健康です。

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こんばんは!

独立した(副業をしている)理学療法士です!

今回は、【体を温めるメリットと冷えるデメリット💡】を皆さんにお伝えしていけたらと思います(^^)

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ここでいう、「体を温める、冷やす」というのは周りの温度だけの話ではありません!

部屋の温度を挙げたり、温泉に入ったりすれば当然カラダは温まりますよね(^^)

ここで言う体の変化は、食べ物だったり運動だったりと内側からの変化も含まれております!

むしろそっちの方がめちゃくちゃ大事です!笑

運動は体を冷やすなんてことは基本的にないです!

筋肉を動かすことで血流が良くなるので。

※血流が良くても足りない話。

運動は本当に健康に良いことづくめなので、皆様も行なってくださいね^_^

なので、

〇日本人の平均体温は、ガン細胞が大好き。😱

 

◯体を温める(冷やす)ことによるメリットとデメリット💡

 

◯体を温める(冷やす)食べ物💡

あたりについて、ここでは書かせていただきたいと思います!

日本人の平均体温は低い。低すぎる。

日本人の平均体温ですが、1935年くらいまでは37.2度くらいあったようです^ ^

これだと、そりゃあもう健康なわけですよ。

がん細胞が活動したくない温度ですし、、、😊

生活習慣病も少なかったのは納得がいきます。

しかし、、、

1960年には37.1度。

1980年には36.2度まで降下したようです。

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体温が高いと、良いことづくめです!

そりゃあ日本人はガンが唯一増えている先進国にもなりますわ、って感じです😱

びっくりしますよね、40度の体温ではガン細胞が死ぬんです。

癌の治療には、体温を高める医療機器が使用されていることがあります。

それだけ体温は大切なんです。

体温が高い時って、不健康な時をイメージしやすいかもしれません。

(インフルエンザの時とか😱)

しかし、逆です。

体温が高い時は、免疫力がものすごく高くなっているんです!

体温下がっているときに、インフルエンザにかかったら抵抗できそうですか?

無理ですよね、、、😭

体温が高い時というのは、それだけ体が活動的になっているんです。

平熱は37度前後が良い!

世界保健機構(WHO)では、体温の理想値は【朝一で測って36.8±0.3度】が良いと言われています。

すなわち、36.5度から37.1度が1番良いということです!

皆さん一回で良いから測ってみてください。

多分こんなに高くないです。朝一でこれくらいなら本当に凄いです。

めちゃくちゃ高いと思うかもしれませんが、それが普通なんです。

今の日本が下がりすぎているんです。

今の日本人はこれより−1度と言われています。

これでは悪玉菌が発生しまくりで、体は腐敗(老化)していきます。そして発ガン性を高めます。

体温が低い→悪玉菌が働きやすい腸内環境

体温が高い→善玉菌が働きやすい腸内環境

※当たり前ですが、外見(肌荒れ、ニキビ、シミやシワなんかにも影響します。

人間の体は外見だけ化粧品で整えても意味ありません。

根本的な改善にはならないことを覚えていてください。

ここからは具体的な体温を上げることによるメリットをご紹介します!

体を温めるメリット

まずは、体を温めることによってどんな良いことがあるかを書かせてもらいたいと思います!

医学的な定義ではありませんが、一般的に36度以下の体温は「低体温」と呼ばれています。
人間の身体は本来、36~37度を保つように作られているため、36度以下の体温は下がり過ぎと考えられています。

老廃物の排泄の促進(デトックス)

細胞は新陳代謝を行い新しい細胞に生まれ変わりますが、このとき同時に老廃物を生じます。

この老廃物を運ぶのも、血液の役目です。

血行が良くなる&血質が向上すればその分、老廃物の排泄も促進されますし、体全体が整います。

(老廃物を体に溜め込んでいると体の不調、最悪は病気に。)

ちなみに、岩盤浴などはデトックスにはならないのでご注意を!

その場での体温は上がり、代謝は良くなりますが老廃物は出ません!

「汗の老廃物は0.000000000001gほど。更ににおいもしないから、汗に毒が入ってる方がおかしい。したがってデトックスにはならない。」って林先生が言ってました。

免疫力が高まる(自然治癒力の向上)

体を温めると、免疫力が高まります。

風邪を引いた時に熱が出るのも、風邪を早く治すための自然治癒作用だと言われています。

【体温が1度上がると、免疫力は300−500%上昇する!】

と言われています。

体が冷えると風邪をひきやすいのは、免疫力が低下しているからです。

体温の目安はこんな感じですが、体温は高いほうが良いんですね。

*魔法の飲み物、水。お白湯が最高⬇︎ 

脂肪の燃焼促進

体を温めると代謝力が上がって、脂肪が燃焼しやすくなります。

代謝とは、人間の体で起きている全ての活動です!

筋肉が動くのも、脳が働くのも、内臓が動くのも、呼吸しているのも全ての始まりは細胞です。

【体温が1度上がると、代謝は14%上昇する】と言われています(o^^o)!

  • ダイエットをしているのになかなか痩せない
  • いくら食べても太らない、筋肉がつかない

という人はこの代謝が落ちている可能性があります。なので、しっかり体温を考えた方がいいですよ!

僕が学生の頃は知らなかった情報なので、スポーツをやっている親御さんや学生さんに届いて欲しい(^^)

新陳代謝の向上

体温が上昇すれば、体の中の細胞は活発化します。

異物として認識した細菌(インフルエンザのウイルスなどに強くなる、免疫関係)を殺したりするのはもちろんのこと、

筋肉が働きやすい環境であったり、血流が良くなります。

皆さんもよく知っているであろう【新陳代謝】が良くなるわけですね!

自己治癒力、内臓機能⬆︎(ガンを予防)

これは個人的にめちゃくちゃ大事だと思っている部分です!

体温が下がっていると、内臓の機能が低下します。

要するに、

・体内に毒物質を溜め込まないでしっかり排出が可能。

・栄養素として摂取した食事をちゃんと吸収出来る→体に筋肉がつきやすくなる。(骨が強くなる、怪我の治りが早くなる)

・内臓の病気(がん、心不全、肝硬変等)になる可能性を下げる。

というメリットがあります^ ^

では逆に、体が冷えてしまう(低体温になる)とどのような変化が起きるのでしょうか?

体を冷やすデメリット、欠点

上記の方の逆ですね。

基本的に低体温になると、こうなります。

  • 消化力や免疫力が落ちる
  • 代謝が悪くなることで吹き出物やシミなど美容のトラブルも増える。(肌のターンオーバーが遅くなる)

ことになり、ダイエットにも悪影響を与え、美容にも健康にも良いことはないです。

【低体温=冷え】は肩こりや頭痛にとどまらず、肝臓や腎臓のトラブルを引き起こすことにもなります。

最近では、不妊も冷え、アレルギーや癌も冷えが原因だとする研究も進んでいるそうです。

冷えに対する対策は、 服装や入浴、食事などの生活習慣から行なっていきましょう。

ガン患者の平均体温は【35℃台】のようです。

発熱でもしてなければ、からだがポカポカしてるガン患者さんっていませんよね。

冷えは、身体のトラブルだけでなく、身体が冷えることで心(脳)機能も低下します。

気分が落ち込みやすくなったりするわけですね。

例えばですが、運動している時や誰かと一緒にスポーツしている時なんかは落ち込みにくいのではないでしょうか?楽しんでいる時は基本笑顔ですし明るいと思います!

それが体温の上昇にも繋がっているんですね!

なので心の方や内臓の方にも影響を与えてくると言うわけなんです。まさに冷えは万病のもとと言えるでしょう!

【冷えない身体をつくること=健康の基本】と言えますね。

つづきはこちら!

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