健康。”今”がどれほど幸せか。一度の人生失ってから気づいても遅い。日常で幸せ感じていますか?

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こんばんは!

今回は、

〇健康って何?

〇私が感じる健康と幸せ

〇怪我や病気になってしまった人は幸せではないの?

〇生活習慣の中で変えられること

という話題から思うことを書いていきます。

*猫カフェで見つけた猫ちゃんです。見つけたとき笑顔になり幸せを感じました😊

鍋ネコ🐱

健康とは一体何だろう?

 突然ですが、皆さんは【健康】と聞いて何を思い浮かべますか?

  • 病気しないで生活が送れること?
  • 怪我などしないでスポーツに打ち込めるとき?
  • 毎朝散歩して清々しい1日を感じることが出来るとき?

人によって思い浮かぶことは様々だと思います。

しかしそれは不正解などなく、全てが正解だと思います。 

健康は、人によって決められるものではなく自分が感じるものが全てです! 

私の場合、健康であることの大切さは 「自分が当たり前に出来ていたことが出来なくなってから感じるものである。」 と思います。

普通に生活している際はそれが当たり前だと思ってしまうので、こうなるわけですね。

 

例を挙げます。

実際に骨折をしたり病気になって起こることは様々であると思います。

可能性として挙げられることを以下に少し書きたいと思います。

・骨折などして足が痛くて歩けない

・口から物が食べられない

・麻痺やしびれによって手が思うように動かせない➡︎ケータイがいじれない。ご飯が食べにくい。着替えや歯磨きが簡単に出来ない。

・麻痺した足を動かせない➡︎好きな場所に行けない(車椅子でもいけますが、制限はあります)

etc….

上に書いたようなことは、生きている人間ですので誰にでも起こる可能性があります。

また、医療を学ばせてもらってる私は分かっていますが、基本的に脳卒中になったらリハビリしても発症前と全く同じ元どおりの活は送れないと思って良いです。

私自身も小学校からスポーツをしていて、中学生の時に股関節の剥離骨折をしたことがあります。(今となっては股関節の剥離骨折?どういうこと?って思います笑)

 

その時は足の骨折であったため、そのスポーツが出来なくなることはもちろん、治るまで痛みを我慢して生活しなければならずとても不自由で辛かったことを思い出します。

 

「あー、普通にスポーツが出来たり歩けるってすごい幸せ】なことなんだなー。」と中学生ながらにとても感じました。

そこで私は初めて健康の大切さを実感しました。

ここでの私が感じたことはスポーツが出来なくなったことだけではありません。

  • ベッドや布団で寝る際にも痛みを感じる。
  • 座っている時に体勢を変えることがきつい。

などなど。

「本当に普段何気なく行っていることが出来ないって本当に辛いんだ」と心の底から感じました。

 

ここで【幸せ】という言葉を出しましたが、それについても書かせていただこうと思います。

私が感じる健康と幸せ

健康を感じる時というのは、【健康であるということの幸せ】を同時に感じることが多いと思います!

 

日々の生活は、当たり前だからこそ幸せを感じにくいので、実際にその生活を行えなくなってからでないと気付きにくいんですね(*_*)

では、皆さんが幸せを感じるようなときはどのような時でしょうか?

  • 自分の好きなことをしている時
  • 友達と一緒にいる時
  • 家族で出かける時
  • 好きな人と一緒にいる時
  • スポーツをしている時
  • 家でダラダラしている時
  • 眠りにつく時

などでしょうか?

 

多分全員同じことを思い浮かべることはないだろうと思いますが、それでいいんだと思います。

 自分が考えるその幸せを今のまま続けられるように健康を意識してもらいたいなと思います。 

 

健康を意識というのは、

・食事

・睡眠

・運動 

など、他の記事で書かせていただいているようなことです! 

日常の中で意識すれば変えられることも多くありますので(*^_^*)

怪我や病気になってしまった人は幸せではないの?

答えを言ってしまうと、そんなことはありません。

 

実際、その前の生活を送れなくなってしまってとしても、また新しい幸せを感じることは出来る】と思います。

 

物事は捉え方です。同じものに直面しても、その人によって感じ方は全く違います。

 

例えば、生まれた時から足が不自由な子がいたとしましょう。

その子は足が不自由な体を当たり前だと思って生活します。普通に街中を歩く人たちのように歩いたことが無い分、比べられません

 

しかし、健常者が事故などによって足が不自由になったらどう思うでしょうか。

「俺はもうおしまいだ。」

「これじゃどこにも出かけられない。」

となるのではないですか?

 

人は何かと比べて生きています。

何とも比べなかったら「優れている、劣っている」「便利だ、不便だ」「好き、嫌い」など感じないのです。

 

病院の患者さんの中には、病気になった事実を最初は受け止めきれず不安定な方もいます。

 

御家族さんもモチベーションが下がって、未来に対して希望が見えないというような話をお聞きすることもあります。

しかし、このような方でもリハビリだけの効果ではありませんが、時間がたつにつれ病気に対する受容が可能となって患者さんや御家族さんの変化が現れてきます。

 

そして、新しい希望や楽しみを見つけることが出来て、幸せそうにしている人は本当に沢山います 

 

【生きている限り、幸せはその人の感じ方次第】だと思っています。

  

しかし、病院で働いているのでそんな簡単に現実を受け止められないことも理解しているつもりですし、受容するまでに時間が必要なことも承知です。

 

でも生きているから前を向くしかないんだと思います。

いつかは必ず前を向く時が来ます。

 私自身も辛いことあってとても落ち込むこともあります。でも頑張って前を向いて生活するようにしています。

一緒に皆さんと前を向いて生きていけたらと思っています(^^)

私は理学療法士ですが、PTとしての専門的知識を持っただけの人にはなりたくないし、その資格の前に人としての振る舞い・態度・中身のある人かどうかがとても大切になると思ってます。

なので、人と話しながら相手に対して良い印象や影響を与えることが出来るようになりたいですし、理学療法と呼ばれる評価や治療以外でも、人としての力を生きている限り学んでいきたいと思っています(^^)

  

本当に考え方次第でいつでもどこでも学べると思っています。

ブログを書きながらも、私自身成長していきたいと思ってます😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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