マルチ(Mデーア)体験談⑤。誘われやすい人。理学療法士と、ネットワークをやめられない理由。

こんばんは!

今回の記事はマルチ商法経験談その⑤です!

理学療法士(病院で働く従業員)では叶えにくいことが叶えられる、というのはかなり大きな誘惑だと思います。

しかし、【本当にそれが自分の1番やりたいことなのか。】を考えた方が良いと思います。

やりたければどんどんやればいいと思います、周りが言ってるから辞めるってのは変な話です、あなたの人生なのにね。

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ネットワークビジネスに誘われやすい人

これまで書いてきたように、この人たちは今自分の周囲にいる人たちとは雰囲気が全然違います。

明るくてみんながあなたを否定せず、全てを肯定してくれます。

・より高みを目指そうとしている人

・視野を広げたいと思っていて、好奇心が強い人

・今の仕事以外のお金の稼ぎ方など考えてもなかった人

・親孝行したい気持ちが強い人

・現状の仕事に疑問や不安がある人

このような人たちは、もしかしたら興味を引かれたりするかもしれません。

本を読んだり師匠との話の中で、これらに対しての気持ちがどんどん溢れ出してきます。笑

理学療法士マルチ商法

 現在、理学療法士さんをはじめセラピストさんは収入もあまり上がってこないで低収入を指摘されている時代ですね。

実際は「理学療法士という仕事は病院以外でも自分自身で開拓できるし、収入を稼ぐ手段はある」と思いますけど。

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現に理学療法士会の会長、半田さんはこのように注意を喚起しています。

【最近、各地で「理学療法士は将来的に収入の増加が見込めない」等の発言で不安を煽り、ネットワークビジネス(マルチ商法)へ勧誘されるとの苦情が出ております。

ネットワークビジネス(マルチ商法)は、商品やサービスを販売するもので、それ自体は違法ではありませんが、顧客となった人が新たな顧客を勧誘することで販路をピラミッド式に拡大していく手法を取っています。その取引販売する商品は多岐にわたり、自己啓発セミの形式をとるものや、研修会とリンクして物品販売を行うものもあります。

個人での商品購入や自己啓発セミナー等への参加は何ら法的な問題はありませんが、本会としては、以下の点に十分注意していただくようお願いいたします。強引なやり方が職場内での職員間のトラブルや患者様·利用者様にご迷惑となる危険性も孕んでおり、新規顧客の勧誘において、理学療法士の信用問題にもなりかねません。

場合によっては、法に抵触することもあります。

会員諸氏が所属する職場組織の就業規程等に抵触処分を受ける対象になる可能性する恐れも考えられます。

社会人として、良識ある判断と行動をお願いいたします。】

やっていた人たちは訪問リハビリなどで働いており、土日はセミナー等に参加出来るようにしていました。

 また、私はこの名の通り「健康」にとても気を使っていますので、

【収入が増えていけば自分や両親含め健康により気を使って生活できる!】っていう思いが強くありました。

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そういう人たちも「健康にもお金をかけられる!」と言って入り込みやすいのかな、と自分ながらに思います。

辞められない理由は?

 ネットワークビジネスは、検索サイトで調べても否定的な意見ばかりです。

違法だとか犯罪だとか、周りの人を巻き込んでどこまでも落とすとか。

それなのに、何故やっている人はこんなにもいるのでしょうか?(Mの何ヶ月かに1回ある大きなセミナーには何万人といました。)

それは、もう私たちとは考え方がまるっきり違うからです!

「ネットとかで悪いことを書いている人たちは、このビジネスについて知らないからだ」と思っているからです。

 

先ほどもお話ししました

・金持ち父さん貧乏父さん

キャッシュフロークワドラント

の本が関係しています。

その中身には、

【稼ぎ方(働き方)には4つの種類がある】

と言っています。

以下がその4つの分け方です!

 

E→従業員(employee)

S→自営業(self- employed)

B→ビジネスオーナー(business-owner)

I→投資家(investor)

普通の人たちは、このE(従業員)に属することが多いですよね。

会社に勤めている人たちがここにあたるので。

ここまでお話しした通り、ネットワークビジネスは「自分が主体となり他人を紹介したりするもの」ですよね?

雇われたりも一切なく、自分の行動次第で収入が変化しますから。

すなわち、ここで言うところのB(ビジネスオーナー)にあたります!

更に、本の中でロバートキヨサキさんは

「EとSの人間は安定ばかり求め、税の優遇処置も少ない。自由を求めるのが怖い。収入のある自由を求めるのならBやIの世界だ。そのことを皆知らない、と言うよりも知る機会が無かったのであろう。」

と言っています。

確かに従業員の中には税の処置は少ないし、安定を求める人が多いのかも、とは思いました。

【自由にやっている人を羨ましく思う。口では色々言うけど今の自分の環境を変えることが怖いから行動には移せない人】

自分にも当てはまる方もいるのではないですか?

周りにも沢山いますよね。

でも全員がそうでは無いですし、【EやSの人は不幸だ】みたいな言い方は少し個人的にはムカつきましたね。

このような本を読んで、もうBやIの世界で生きている人は普通に仕事をしている人(従業員で働く人)を見下してしまうのだと思います。

関わっている人たちもみんなそっち側の人間なのですから。

なので、私たちから何を言われようと何とも思わないんでしょうし辞めないんだと思います。

「こいつらは学んでいないから何も知らない。こっちの世界がどんなものかも知らないから危ないとか騙されてるとか悪いことしか言えないんだ。」

「この人たちはこれからの生活にずっと安定を求めているから、自由を求めるのが怖いんだ。」

「俺(私)たちは知った上でやってるし、人生一度きり目標に向かって頑張りたい。そのためにはBでいないと!」

という感じで思っています多分

だからこそ、ネットで調べたりしても「こんな情報はこっちの世界を知らないから書いてあるだけ」って感じでネットワークビジネス人間には効果がありません。

私も学んでいる最中は、こんな過激ではないですけど少なからず思ったことありますし笑 

「今の自分の周囲の関係を変えていかないといけない。こっち側の人間になりたいと思うのなら、こっち側の人間と関わっていく時間を増やして、考え方や生活も変えていこうよ!」

と言われるので話も余計聞いてくれなくなると思います。

最悪の場合、夫婦関係や肉親との関係性も崩壊してしまうこともあるみたいですね、、、

幸せの形は人それぞれですし、感じ方や捉え方で変わりますが、それによって他人を不幸にはさせたくないですね。

これにて今回はおしまいです。

ラスト、よろしくお願いします。

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