ワンオク東京ドームツアー2日目!②。感想。セトリも最高でした。

こんにちは!

ここからは①番の続きでございます(^_^)

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clock strikes 

Takaがナンバーワンのポーズをとり、片手を動かすと同時に「チッチッチッチッ」と時計の針の音が響きます。

ロングトーンの部分はambitionsの本編よりは長くなかったのですが、アリーナと音の響き方が違くて新鮮でした(^o^)

One way ticket

この歌の時のライトアップが最高に綺麗でした。

あと、ラストのサビで紙吹雪が舞います!!!

幻想的な空間の中Takaが歌っていて、これまたドームならではだなと(^-^)

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この歌が終わって暗転した後、2005年結成から現在の2018年までの映像がダイジェストで流れます。

これもドームならではの感じがしますね(*´▽`*)

内秘心書(アコースティック

ここからステージが移動します!!

メインステージの真逆、野球場で言うとホームベースの位置に四人が突然登場します(^^)

最初からミニステージはあったと思うので、そちら側のファンも期待はしてたでしょうが明転していきなり現れたからそりゃあもう興奮状態。

歓声止まりません(笑)

また雰囲気もほんわかした楽屋みたいな状態になり、MCでも笑いがおきます(*^^*)

Ryota「さっきも言ったんやけど、俺らめっちゃテンション高いねん。その中でも森ちゃん(Takaのこと)はヤバいよな。なんかな、一人でゾーンに入ってんねん。話しかけられんよな。」

 

Tomoya「ほんとそうやねん。楽屋の横とかにトレーニングルームみたいなのあるやんか。始まる一時間前にコーヒーとか飲みながらくつろいでるねん。その時横のトレーニングルームみたらさ貴寛(Taka)ものすごい顔してるんよ!(顔真似する、ここでTaka,Toru爆笑)」

 Taka「トモヤとリョウタは意味わからん言葉を2人で作って遊んでる。「ガーサスガーサス」とか言ってる。「さすが」って意味らしいけど(笑)本当にこいつらはバカだね笑」

 

みたいな感じでユルユルな会話が繰り広げていました(*´ω`*)

ちなみに!東京ドーム初日は「努努(ゆめゆめ)」を一番だけ披露したみたいですね!!!

wherever you are

Taka「次やる曲は嬉しいことに皆様にとっても愛され、CM(docomoのですね)なんかにも使ってもらえた曲です。最近は結構ピアノバージョンだったりアレンジすることが最近は多かったので、今回は原曲通りにやりたいと思います!よろしくお願いします。」

と言うことで、

Liveでは久しぶりの原キーで披露しています(^^)

ホントに久しぶりに聴きました!

段のライブではキー-1が多かったですし、

「僕らが出会った日は二人にとって一番目の記念すべき日だね、そして今日という日は二人にとって二番目の記念すべき日だね」

という歌詞のとこも原曲通りに歌っていました(*^^*)

Last danceTakaのみ)

Taka「えー、ここからは僕1人でまたやらせてもらうんですが、後ろの3人がいないとね。。。だから僕は楽器を弾くときはだいたいナーバスです!」と言ってました笑

 

原曲は、楽器隊の音より他の音が目立ってる気がしましたが、アコギだとまた違った雰囲気になりますね(o^^o)

 

このあと、楽器隊3人のinstrumental(演奏のみ)があります!

ToruRyotaもカッコいいんですけど、個人的にはTomoyaのドラムソロがまさに圧巻です。

素人目ですが、天才と言われるだけあって本当に格好いい。

deeper deeper

「さあここから後半戦、まだまだ皆さんいけますか!!??」と、イントロのベースラインが聴こえると同時にTakaが言います。

この曲の演出も好きですね!

サーモメーターみたいなガチャガチャした色で映るメンバーの姿(伝わらないよね笑)

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I was king

 

みんなで声出す曲です。

声出す曲なんですけど、男にしちゃ声が高すぎる、、、

ラスサビ前のとこなんて歌えるわけ笑

千鳥ノブも

「でん!!!」

ってツッコむレベル。

ドームだからこそ、みんなの声がものすごい響いていましたね!!!

take what you want

この曲のMC

Takaを初め4人の、ワンオクロックの今後の展望や野望(ambitions)を垣間みることができた気がします。

「楽しんでいただけてますか、東京どうですか?ありがとうございます、来てくれた皆さんには本当に感謝しかありません。このドームツアーをやる意味っていうのを、僕らずっと考えていました。僕らはもう30歳になります。ワンオクロックは、もう第1章から2章へと進んで行く時期なんじゃないかと、そう思っています。僕らは立ち止まることなく、この声が枯れるまで、走り続けたいと、そう思っています。僕たちにとって、ライブに遊びに来てくれるファンは一番大切な人たちです。必ず、またアルバムを作って皆さんと会うことを約束します。」

ワンオクロックは第2章に突入するみたいです。

「自分の1番したいことは何なのか」をしっかりと考えているからこそ、進むという気持ちがブレずに前を向いて生きていけるんだろうな。

と思いましたね(^○^)

他人の意見や評価を気にせず、自分のやりたいことをしている姿はかっこいいですね。

みんなが簡単にできないことだからこそ、そう思うのだと思います。 

The beginning

「さあここからは盛り上がる曲しかありません!!まだまだ行けるよな東京?お前らのまだ行ける気持ち、見せてくれよ。終わりへの始まりの曲。The beginning!」

終わりへの始まりってなんかいい。(小並感)

最初の手拍子からヤバイですね(^^)

skyfall3人サプライズ登場)

 この曲をやるなんて誰が予想していたでしょう。感動と驚きの連続です。

ギターのイントロが流れた瞬間の会場の盛り上がりは言うまでもありません。

盛り上がりというか悲鳴に近いような歓声でした。

「キャー!ギャー!!ウォー!!!」みたいな笑

Taka「俺らにはしのぎを削り合って来た仲間がいます!同じ釜の飯を食ったりぶつかったり、色々なことを一緒に経験しあって来た仲間が沢山います!今日はその中で!俺らのライブに来てくれた仲間がいます!Mah,from SiM、KOIE,from crossfaith、Masato,from coldrain!!!」

と言って3人の紹介をします。

そこでイントロが流れ始めます。

「This is the special collaboration〜」とKOIEが歌い始めた時なんてもうね!

タイミング完璧すぎる。

SiMMAH crossfaithKOIEcoldrainMasato3人がサプライズゲストで出て来ました。

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カッコ良すぎます。何この豪華すぎる共演(*´ω`*)

もう、、、ホントに格好いいの一言です。

もちろん泣きました。

mighty long fall

 Taka「こんなんじゃ足りねぇよなぁ!!!東京もっと暴れようか!The next song is called,mighty long fall。」

この曲も、前の記事でも書いているように私の大好きな一曲なので。もうね。

ラスサビ前のとこ(いつもはサークル出来る歌詞のとこ)でライトスタンドからみんながヘドバンしている光景もすごかったです( ̄▽ ̄)笑

nobody’s home

「今日は本当にありがとうございました。みなさんには感謝の言葉しかありません。次の曲は僕の大切な人に向けて書いた曲です。この景色も、あの人たちに見せたかった景色の一つです。nobody’s home。」

本当にいい歌詞です。

「何もかもを捨てて飛び出したあの日、思い出せば僕の背中をあの時も強く押してくれてたんだね。」

「気づけばバラバラになっていたんだ、どうすることも出来なくてただ悔しくて。求めてた親の夢、欲しがった僕の夢、交わることはなかった現実」

ラストのサビで限界。

「本当に迷惑ばかりかけてきたから。いつか必ず、越えて必ず、僕の見せたい景色を見せるから。心から愛してるよありがとう。」


Nobody’s Home live – ONE OK ROCK

この動画は残響リファレンスの時のライブですが、本当にいいですね。。。。

こっからはアンコールの三曲を紹介します(^o^)

Change(新曲)

ホンダのCM曲にもなってる新しい曲です!男の人が踊ってるコマーシャルですね!

かなりポップな曲調で、バンドサウンドよりは電子音も結構入った洋楽チックな曲の印象です(o^^o)

サビの

「Hey! you know it’s not too late for us to make a change」

「なあ!変わるのが遅すぎるなんてこと、俺たちにはないってみんな分かってるよなぁ?」

って歌詞ですね。

ワンオクロックの第2章への突入をストレートにぶつけている印象を受けますね!!

この曲の2番のとこで、Takaが歌詞を間違えちゃいます。可愛い。笑

「オーノー!」みたいなこと言ってた気がする笑

完全感覚dreamer

 この曲が始まる前に、

「さっき歌詞ね、また間違えましたね!ごめんなさい!笑」

って言ってジタバタしてました(可愛い)

そこでジタバタしながら、流れるように武藤敬司のポーズ(神無月がよくやるやつ)をしてファンを笑かしに来てましたね( ̄▽ ̄)

Taka「あー、間違えた!もう次の曲にぶつけちゃっていいですかね?あーショック!まあこれしかないよな、完全感覚dreamer!!!」

感想は言うまでもなく最高です。

やはりこの曲の盛り上がりは違いますね(*´▽`*)

we are

アンコールラストの曲です。

サビの「now here to hold you」の部分の声が枯れていて、ものすごい気力で歌っているのが見てわかりました。

最後には銀テープが舞ったりと普段のワンオクのライブでは全く考えられない演出でした(・∀・)

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最後に終わったあとはもうヘトヘトになっていて、みんなフラフラしていました。

また、Takaはインスタグラムで「悔しい。」と言う言葉を出しています。

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ですが、声枯らす程全力で歌ってくれてフラフラになるほど私たちのために魂を込めて生きている姿。

私たちからは感謝の言葉しかありません。本当に。

ライブは生もの。

個人的には、歌詞の間違いや声が枯れてしまう等のハプニングは人間味があふれる感じでとっても好きです。

今同じ空間にいることを強く感じれると言うか。

私がワンオクを好きな理由として、【今この瞬間に一生懸命で、全力を注いでいるところ】なんだと改めて実感できました。

こんなブログを書いている私なので、特にワンオクの4人にも健康には気をつけてほしいなと強く思います。

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怪我や声が出なくなったり病気になって歌えない、ギターやベースが弾けない、ドラム叩けない、ってなったら多分メンバーを追加などしてまで続けるバンドではないと思いますし。

これと言って私自身が何か出来るわけではないんですが、感謝の気持ちなど私たちからもたくさん伝えていきたいなと思っています(o^^o)

LIVEの終了後には、四人とも「ありがとう」を連呼していました。

本当はファンから言いたい言葉です。

こちらこそありがとうございます。

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これにて簡単ではありますが、ワンオクのドームツアーの感想レビューをお終いにしたいと思います(^o^)

見て下さった方々、ありがとうございました!!!

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