水を飲む量はどれくらい?2リットルは本当?1番はカラダからの便り。

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こんばんは!

この記事の続きです、よろしくお願いします(^^)

硬水と軟水の違い、どっちが良い?

この問題は難しいところですが、一般的には日本人は【軟水】の方が普段から飲むには良いとされています!

日本人に馴染みがあるから、というのが理由だそうですが。

個人的には「・・・」って感じもします😅

基本的には【硬度が高い方がミネラルを豊富に含んでおり、飲みごたえがある】となってます!

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軟水のメリット

○ミネラルが少ない→体への負担が少ない💡

○子供からお年寄りまで安心して飲める😊

○肌への負担が少ない⬇︎

温泉では、【単純温泉】という体に負担をかけない泉質のものがあります。

それは成分が多すぎない(軟水)という意味でもあり、1日に何回でも入って良いとされています!

他のは成分が特別に濃く○○泉という名前で、こちらは1日の回数に制限あるのも。

➡︎温泉の種類や効果効能はこちら

一応書いておきますと、WHOの基準では以下のように定められています。

○硬度60未満→軟水

○硬度60-120未満→中等度の硬水

○硬度120-180未満→硬水

○硬度180以上→非常に高い硬水

というように分類されております!ペッドボトルには必ず書いてありますので見て見ても面白いですよ😊

硬水のメリット、長所

硬水は、海外に多いのですが酸性(phが7未満)のものも多いようです。

飲み過ぎには気をつけてくださいね!なぜかというと体は弱アルカリ性なので。(約ph7.4。ちなみに肌は弱酸性。)

体が酸性になると疲れやすくなるとも言われています(乳酸とか酸性物質ですので。)

メリットなどは以下に示します。

・お肉の臭みを消す😊

・アクを出しやすくしてくれる😊

・ミネラルが豊富なので便秘の解消に役立つ😊

・そのミネラルが動脈硬化の予防にも働く😊

その反面、デメリットもあります。

硬水のデメリット、短所

  • お腹を下しやすい😱
  • 結石のリスクを高める😱
  • 日本人の体に合わない😱

というデメリットもあるそうです!

良い面悪い面を考えてお互い関わっていきましょう!( ̄ー ̄)

なぜ日本には軟水、海外には硬水が多い?

日本は国土の起伏が激しいため、流れる水のスピードが速いと言われています。そのため、濾過され溶け出すミネラルの量が海外と比較して少ないんです。

海外はなだらかな地形であり、長い歳月をかけてゆっくりとゆっくりと湧き出て溶け出します。日本と比較して時間をかけてミネラルが溶け出している水なので、栄養成分が濃く飲みごたえのある硬水が多いんですね(^^)

水をどれくらい飲めば良いかは、尿と便をみよ!

便は、その字の通り【便り】です。

体からの“お手紙”なんです。

毒素の9割を便として出しているため、これが体の中が健康な状態かどうかを1番教えてくれているんです!!!

もちろん【健康=美容】なので、肌荒れやカサカサ肌も改善する可能性は多いにあります💡

おしっこやウンチの、良いと言われている排泄物状態をこちらに記載していきます😊

ちなみに排泄は行われなければ【病気】ですよ。

便が出ないことを「便秘」と言いますが、そんな可愛いものじゃありません。

手術が必要になることだってあります。

また実際、尿が出ないことを「尿毒症」と言いますし😭

【カラダをキレイにする鍵➡︎腸内環境】と直結してるので、かなりマズイということを知ってください!

尿(おしっこ)の色、量、におい

・薄い黄色、透明に近い色が理想的。(黄色いと体の細胞が縮小していて、水分が足りてないことを意味している。)

 

・トイレに行く回数は7~10回。

 

・匂いはもちろん無臭。

便(うんち)の色、におい、状態

・臭くなく、酸っぱいような匂い

・水にプカプカ浮く

・色はドス黒くなく、黄色に近い。

これを見て、「あ!全部自分のやつだ!」って思えた人はすごいと思います。

でも、多分そんな人はごくわずかなはず。日本人は今、腸内環境悪すぎますから。

※腐って来てるんです。身体が。 

でも知っておいて損はないです。毎回出たら確認すれば良いわけですから(^_^)

専門家たちは基本的にコップ8杯分の水分をとることを推奨していましたが、天候や運動量にもよって日々違うため、はり決めるのは難しいそう。

飲む量はどれくらい?

バドマンゲリジ博士は「1日に体重30kgあたり1リットルの水を飲みましょう。」と言いました。これは水道水でも意味あるとのことなので、大丈夫ですよ。

なので、2リットルというわけではありません!その人にあった量があるということです。

また、いきなり増やすと体はビックリしてしまい、対応できなくなることも(泣)

まずはコップ一杯から、朝起きたときやお風呂前を習慣に出来ると良いですね😊

そして、CDC(アメリカ疾病予防センター)によると、次の3つを実践していれば脱水症状になる心配はないようです^_^

  1.  水を基本の飲み物にする💡
  2.  喉が渇いたとき水を飲む💡
  3.  食事と一緒に水を飲む💡

水を基本の飲み物に。

普段飲み物として飲むのを⦅水⦆にしてみるのはどうでしょう?

お茶(緑茶)はカテキンやタンニンなど、栄養素としては本当に優れています!

ご長寿の方々が緑茶を毎日飲んでいるといった番組も見たことありますし、抗酸化作用という意味でもとっても優れた栄養飲料ですよね(´∀`)

しかし、水分補給だけを目的とした場合、水や経口補水液にかなうものはありません。

喉が乾いた時に水を飲む(注意点あり。)

もうこれは、【喉が渇いたら我慢せずにこまめに水を飲んでください!】ということですね。

ここで問題があります。

それは、【私たちが喉の渇きを自覚していない場合が多い!】ということです。

その証拠になるべき事実がコレ。

喉が乾いたときだけ水分を飲んでいると思った人でも、おしっこの色が黄色かったり、回数が少なかったりする人いるんじゃないですか?

 

そうなんです、カラダと喉の渇きは必ずしも一致しません。ましてやお年寄りや高齢者は尚更です。

だからこそ、私たちは意識的に水を飲む必要があるんです!

量の大体の基準は?

先ほど言いましたが、食事にも水分は多く含まれているので飲む量は体重30kgあたり1L程度が目安としてあります。

今現在、私たちは基本的に水分が足りていないことが圧倒的に多いです!

良く聞きますよね、脱水症状😭

水の飲みすぎで死亡って聞きますか?多分多くないと思います。

学生も、仕事をしている社会人もこまめに水分補給ってしてないんじゃないでしょうか?

だからこそ、水分や栄養にあなたが出来る範囲で良いので気を使ってほしいなって思います(´∀`)

飲む温度は冷たいのNG!

温度は基本的には常温、お白湯(さゆ)がいいです!

この理由は、もちろん体温のことを考えてです。

体温に近い温度で飲むことで、体を冷やさずに水分を行き渡らせることが出来ます(o^^o)

温かいまま、体に水分を行き渡らせることが出来るので、

・美容、美肌

代謝の向上

・ガン予防

などに直結します(o^^o)

【美人は高体温】って本もあるくらいです。

美人の体温36・5℃―身体と思考は体温で変えられる

美人の体温36・5℃―身体と思考は体温で変えられる

真夏のようなとっても暑い日は別です、キンキンに冷えたのは良くないですがある程度冷えているものがベストです!

*「体を作る水、壊す水」という本で読んだのですが、【水の活性】を生かすには加熱してしまうのは良くないみたいですね、、、

色々な意見がありますが、個人的には体温の大切さがあるので白湯もとても有効だとは思いますが💡

夏なんかは冷たい飲み物を飲みたくもなるし、身体的にも冷たい方が吸収されやすいと専門医が仰ってました!

あとは冬の風邪とかインフルエンザですね。

風邪やインフルエンザの乾燥対策は、結局水分不足。

世間は「加湿器」とか「濡れタオルを干す」とかしてますけど、それって何のためですか?

【部屋が乾燥しないように】ですか?

最終的にたどり着くのは【体が乾燥しないように】ですよね?

じゃあなんで空気の乾燥ばっかりに目を向けるのでしょうか。

【あなた自身の身体が、細胞がカピカピに乾燥せず潤っているかどうか】が最も重要じゃないですか!

じゃあ水飲みましょう!ってことになりますよね😊

どんな水がいいの?水道水はダメ?

結論から言うと、水道水よりも購入するような天然水やミネラルウォーターが良いと思います!

天然水にはマグネシウムカリウムなどのミネラルも含まれておりますし(o^^o)

水道水って、ダムとかの貯水池の水を浄水したものなんですよね。

確かに、国の基準で【有害物質であるトリハロメタンや塩素が入っているが、生涯飲んでも健康に害がない量に設定してある】んですが、、、

水道水にもミネラルなどが含有されていないわけではないみたいですね!

それでも個人的には水道水でも良いとは思うので、気になる方は浄水器などを購入されると美味しく水を飲めると思います!

※【ピュアウォーター (RO水)】は、不純物はもちろんのことマグネシウムなどのミネラルも取っ払っています。なのでミネラル補給には向きませんが、しかしその分負担は全くないので赤ちゃんやペットなどにもオススメなんですね😊⬇︎

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※最後の記事はこちら。医学的根拠を含む水の力。

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